逆援助を体験して変わった事があります。
それは自分自身がなぜ恋愛できないのか、それが逆援助で初めて気づいた事だったということです。
お付き合いしてるわけではないですが、自分は仕事ができる女性、キャリアウーマンやセレブといった女性に魅力を感じます。
しかし自分自信、格差がありすぎる事と完全に吊り合わない事は知っているのです。一般男性からしてみる叶姉妹の女性がそれにあたるからです。
しかし日本にではそんなセレブな方が少ないわけではなく、身近に裕福な暮らしをしている女性がたくさんいるということと、キャリアウーマンの方とも接する機会も結構あるわけなんです。
そんな女性たちも同じ出会い系サイトで恋愛をしたりしているのがまた不思議な感覚になったりもします。
V.I.Pというグループに属するような存在が一般人が利用する出会い系サイトで恋愛を求めるということはもちろんチャンスがあるわけだし、うまくいけば体の関係も築ける確率も高いわけなんです。
また出会い系でも逆援助というサイトも存在していて、セレブ女性に達がよく利用する事も知ったのです。
セックスするだけでお金がもらえるなんてまずありえない話で、とりあえず、お金のことよりも会ってみる事が一番の目的なのでは?と思うのです。
実際ここからが本題になりますが、私が恋愛できない理由は、キャバクラのような女性たちを弄ぶだけが一番居心地がよく、それ以外にあまり無関心な事なのです。
つまり恋愛に持っていくことが下手くそなのです。
彼女たちとの付き合いは、自分の中で一番の居心地の良さを味わえる付き合い方をしているのかもしれません。
逆援助サイトで知り合う女性は殆ど事情がなく、ただのお友達のような付き合いをし肉体関係をもっているだけなのです。
それがとても居心地がよく、それ以上を求めてしまうと嫌われてしまうのかもしれないと思っているのでしょう。
そんな逆援助交際から抜け出せない自分がいます。